LogVillage timeKeeper の始め方

LogVillage timeKeeper のご契約後に運用を開始するまでの手順をご説明します。

1.管理者IDでログイン

ログイン画面より、蒼天よりメールでご案内する管理者用ログインアカウント、パスワードにてログインを行ってくださ。
ログイン後、パスワードの変更を行ってください。

2.システム設定画面を開く

画面右上の「ログインアカウント名」をクリックし、プリダウンメニューから「システム設定」を選択。

3.グループ(組織)を設定

管理単位(組織)を設定します。
この設定は、運用を開始後に設定したり変更することができます。

①左メニューより「グループ」をクリックし、”グループの設定”画面を開きます。
②[新規登録]ボタンをクリックし、グループ名を登録します。
上位グループは、最初は必ず会社名となり、会社名の下に3階層まで設定することができます。
③グループの表示順の変更は、登録したグループ名をクリックし、”表示順の設定”エリアに表示されているグループ名をドラッグ&ドロップします。

4.基本設定

1日の開始時刻、標準就業時間等、「LogVillage timeKeeper」の運用に必須となる設定を行います。
それ以下のグループは、設定が行われていない場合は上位グループの設定が適用されます。

MEMO
会社名の基本設定は必ず行ってください。

①左メニューより「基本設定」をクリックし、”基本設定”画面を開きます。
②[新規登録]ボタンをクリックし、基本設定を登録します。
③各項目の設定内容は以下の通りです。

1日の開始時刻 勤怠管理での1日の開始時刻を設定します。
”5:00”に設定した場合、5:00~29:00の管理となります。
標準就業時間 ここで設定した時間帯外でパソコンが使用された場合、「PC利用時間リスト」画面の”時間外利用”欄に〇印が入ります。
シャットダウン時刻 強制シャット団を行う時刻を設定します。
空白の場合、強制シャットダウンは無効となります。
MEMO
強制シャットダウンは、当該グループに所属している全ての社員のパソコンに適用されますのでご注意ください。
強制シャットダウンの動作はこちらをご参照ください。
インターバル時間 終業時刻から翌日の始業時刻まで空ける必要のある時間を設定します。
ここで設定した時間は、「インターバル時間不足」画面で使用されます。
1ヶ月上限時間 1ヶ月の時間外労働時間の上限を設定します。
※現在のバージョンでは設定不要です。従業員用画面リリース時に使用します。
休日設定 休日の曜日をクリックしオレンジ色にします。
※現在のバージョンでは設定不要です。従業員用画面リリース時に使用します。
その他休日 会社の特別な休日カレンダーより選択します。
※現在のバージョンでは設定不要です。従業員用画面リリース時に使用します。

5.社員マスター

社員とコンピュータの紐付けを行います。
社員マスター設定が行われていないパソコンは「LogVillage timeKeeper」での管理外となりますので必ず設定を行ってください。

MEMO
社員マスターの登録は、管理対象パソコン(社員パソコン)へのtimeKeeperエージェントのインストールを行ってから設定してください。
timeKeeperエージェントのインストール手順は、以下をご参照ください。
timeKeeperエージェントの準備
timeKeeperエージェントのインストール

①左メニューより「社員マスター」をクリックし、”社員マスター”画面を開きます。

グループ 当該社員が所属するグループを選択します。
社員ID 固有のID番号を入力します。
半角英数字、ハイフン(-)を使用可能です。
社員名 全角文字で名前を入力します。
ログオン情報 アカウント名 当該社員のメールアドレスを入力します。
パスワード 初期パスワードを設定します。
パスワードは、8文字以上、英大文字を1つ以上含めてください。
半角英数、記号( -、_、#、&、%、! )が使用できます。
MEMO
パスワードは、個人用画面にログイン後に、右上のアカウント名をクリックし、「ユーザー情報編集」を選択すると変更できます。
パスワードの確認 確認のため、上記と同じパスワードを再入力します。
使用パソコン コンピュータ名 当該社員が使用しているコンピュータ名を選択します。
ここには、エージェントのインストールが完了しているパソコンが表示されます。
アカウント名 当該社員がWindowsログオンに使用しているアカウント名を入力します。
MEMO
アカウント名が間違っていると、「PC利用時間リスト」に表示されませんのでご注意ください。
MEMO
当該パソコンにここで設定したアカウント名以外でログオンが行われた場合、労働時間のカウントから除外されます。
MEMO
ドメイン環境の場合、この設定は空白とし、次項の”ドメイン環境”欄の”ドメインユーザー名”に設定します。
ドメイン環境 ドメインユーザー名 ドメイン環境の場合に、当該社員がWindowsログインに使用しているドメインユーザー名を入力します。
ドメインユーザー名は、[ドメイン名]@[ユーザー名]の形式で入力してください。
※ワークグループ環境の場合は設定不要です。

MEMO
手動打刻を行うための個人用画面は以下のURLより上記で設定した「ログオン情報」にてログインを行ってください。
https://www.timekeeper.jp/tk/personal/login

6.ユーザー管理

必要に応じて、LogVillage timeKeeperの管理者ユーザーを追加することができます。
労働時間参照画面とシステム設定にアクセスすることができる管理者ユーザーと、労働時間参照画面のみにアクセス可能な一般ユーザーを登録することができます。

①左メニューより「ユーザー管理」をクリックし、”ユーザー管理”画面を開きます。
②[新規登録]ボタンをクリックし、新規ユーザーを登録します。

ユーザー名 ログインユーザー名をメールアドレス形式で入力します。
パスワード パスワードを入力します。
パスワードは、8文字以上、英大文字を1つ以上含めてください。
半角英数、記号( -、_、#、&、%、! )が使用できます。
パスワードの確認 確認のためもう一度パスワードを入力します。
区分 管理者:労働時間参照画面、システム設定画面にアクセスできる権限となります。
一般:労働時間参照画面のみにアクセスできる権限となります。
表示名 ログイン後、画面右上に表示される名前を入力します。
空白の場合は、ユーザー名が表示されます。
グループ 当該ユーザーが参照または変更が行う権限を与えるグループを選択します。
選択したグループの下位グループへの権限も与えられます。
有効/無効 有効:ログイン可能なアクティブユーザーとなります。
無効:ログインが行えない休止ユーザーとなります。一時的にログイン不可としたい場合に使用します。

お疲れさまでした。
以上で「LogVillage timeKeeper」の運用前の事前準備が完了です。
次に、管理対象パソコン(社員パソコン)にtimeKeeperエージェントをインストールすると自動打刻の運用が開始できます。